上と下に板挟み!       アラフォー管理職の奮闘記

上司と部下の狭間で、苦しみ?ながらも奮闘記する、アラフォーサラリーマンの徒然なる奮闘記

夢の実現のために

夢の実現のために

まず最初に大事なことは、

やるべきことを「決める」ことです。

 

夢が実現できるかどうかは、

能力が有る無しではなく、

やると決めたかどうかの問題です。 

北海道に旅行をするのに能力の差は有ると思いますか?  

有るとすれば、それは北海道に行くと「決めた」能力です。 

私たちは毎日何かを決めながら生きています。

 

 「映画をみようか、見まいか」

 「彼女に電話をしようか、しまいか」

 「パソコンを買おうか、やめようか」…

 このように、大きなことから小さなことまで、

 毎日何かを決めながら人生を生きています。

 

 決めた後に、行動が伴ってきます。

 北海道に行くと決めた人だけが、北海道に行けるのです。

 あなたの人生で自分の夢や目標が手に入らなかったのは、

 それを手に入れようと決めなかったのではないでしょうか。

 

 夢や目標を手に入れる前に、手段や方法を考える必要はありません。

 大切なことは、「よしやろう」と決めることです。

 決めた後に手段や方法を考えたらいいのです。

 最初に手段方法をを考えるのと、

 後から考えるのと一見同じように見えますが、

 それは心の状態がまったく違います。

 

 最初に手段方法を考え始めると、

 夢や目標を手に入れるのは、

 不可能のように感じてしまいがちです。

 

 だからまず、最初に夢、目標ありきです。

 そして、やると決めることです。

 後は、潜在意識が自動的に手段方法を考えてくれます。

 潜在意識は無限の知恵の宝庫です。

 意識は有限ですが。潜在意識は無限です。

 だから、目標にふさわしい手段方法が意識に上がってきます。

 人は、それをひらめきと呼んでいます。

 アイディアやひらめきは、

 目標を持った人にしか湧いてきません。

 恐れることなく、まず出発に当たって、

 あなたの人生の目標を設定してください。

 そして「やろう」と決めることです 

 

 

●最近、生涯年表を更新しました。

 その時に、感じたこと。

 

 「やろうと決める事」

 

 の大切さ。

 できない理由を見つけるのは簡単。

 出来るためにはどうするかを考える事の方がよっぽど大切です。

 

 まず、

 「やろう!」

 と、決めましょう!

 そして、行動しましょう!

マシュマロの法則

▲「そのマシュマロを食べるな!」

人生で成功するためにもっとも大切なことを発見したのでお伝えします。

スタンフォード大学の心理学者が4歳の子供を部屋に招き入れこう言いました。

「ここにマシュマロを置いておくよ。15分後に私が戻ってきたとき、このマシュマロがまだあったら、もう1つマシュマロをあげるからね」。

こう言って心理学者は立ち去ります。

はたして子供はどうしたか?

3人のうち2人はマシュマロを食べてしまいます。すぐに食べてしまう子もいました。2分後、3分後に食べる子も。14分半のところで食べた子もいました。

3人のうちの1人はマシュマロをじーっと見たり、歩きまわったり、自分の服をもてあそんだりしてがまんしました。

この子たちは4歳にして人生で成功するためのもっとも大切な原則を知っているのです。すなわち、それは「楽しみを先にとっておくこと(ability to delay gratification)、自制心(self-discipline)」です。

15年後、18~19歳になった子供たちをフォローアップしました。マシュマロを食べなかったこどもたちは100%人生がうまく行っていました。

成績がよく、先生といい関係を保ち、将来の計画もあり、幸せな暮しをしていたのです。

マシュマロを食べてしまった多くの子供たちは、そうではありませんでした。大学に進学できなかったり、進学しても成績が悪かったりドロップアウトしたり。よい成績をとっていた子は少しでした。

▲成功する為にとても大切なのは

「自制心」

そして、1つの誘惑に勝てるということは、他のあらゆる誘惑にも、自制心が働きやすい。

 

自制心。

大切ですね。

鍛えます。

「今日をもう一度やり直せるなら」

●「今日をもう一度やり直せるなら」の効果

 

上手くいかなかったり、

失敗したりすると、当然多くの人は反省します。

けれども、反省するだけでは、

具体的な行動が伴わないので、結局同じ失敗を繰り返してしまいます。

同じ失敗を繰り返すと、「やっぱり自分はダメなんだ」と、自信を大きく失ってしまうものです。

例えば、ある一日の商談が上手くいかなかったとしましょう。

「今日の商談は上手くいかなかった、次は頑張ろう」というのは、単なる反省です。

何をどんなふうに頑張るかが不明瞭です。

けれども、

「今日をもう一度やり直せるなら」

という視線で振り変えると、

商談が上手くいかなかった原因は、

相手に上手く伝えられなかった

➡上手く伝えられなかった原因は、資料の準備不足だった

➡前日までに、資料をきっちりと揃えていけば上手くいったかもしれない

と、具体的なところまで、発想を広げることが出来ます。

そして、

”もしもう一度やり直せるなら”、資料を前日までに十分にそろえて商談に臨む」という、具体的な改善策を導けます。

同じ失敗を繰り返さなくなるのです。

そうすれば、商談に成功する可能性は高まります。

この繰り返しが、成果に近づく繰り返しであり、

たとえ失敗しても、同じ失敗を繰り返すのでなく、確実に前進している実感は、

自信に繋がります。

失敗したことに捕らわれて、自分をダメだと思い、自信を無くす人との

違いはこんなことろで付くのです。

ウサギとカメ

●人間というのは面白いもので、
大した努力もせずに、なんでもできるという人は、大成功するのが難しかったりする。
むしろ人より能力が劣っていると自覚する人の方が、人知れずに努力を続けることができ、いつの間にか周囲が追いつけないくらいの差をつけていたりする。

ウサギとカメ。
の法則ですね。
自分が、ウサギだと思っている人は、
危険ですね、
カメも、一歩一歩、努力はしないとですけど。

さしすせそ


接客していく上での大切な☆さしすせそ☆


さ...最高。相手を褒める『さすがですね。』を使います
(機嫌や体調が悪くても人に会う以上は心も身体も最高の状態にいる努力。愚痴や不満は封印し、相手察して行動します)


し...姿勢を正しくお客様の目を見る。素直な心で『知らなかったです』を使います。

 

 

す...Smile(笑顔)。『凄い!!』と言う言葉を使います。凄い!と言われて嫌な気分になる方はいないですよね(*^^*)

 

 

せ...成長と誠実。『(せっかくですので)この機会に...』というオススメ言葉をつかいます。

 

 

そ...そう『そう』をつかいこなす。
そうなんですね。そうだったんですね。そうですか。などを使い感心、強調、納得、理解を示していきます。

自分への投資

同じ時間を過ごしても、

ただ過ごすだけの人と、

プラスアルファを常に考えて、

行動する人。

その差がほんの少しの事でも、

その積み重ね、

将来への自分に対しての投資が、

積み重なって、ゆくゆく大きな大きな差になっていきます。

 

今の、時間、行動が、

将来への自分の投資になってますか?

一番、費用対効果が高い投資は

 

「自分自身に対する投資」

 

です。

 


 

 

嫌な事

嫌な事

 

あまり気が進まない仕事や、

苦手な分野の仕事。

 

この「嫌な事」って、どうしても後回しにしたくなってしまいます。

これは、人間の本能なのかもしれません。

 

が、これを後回しにすればするほど、

精神的にも、

肉体的にも、

大変になってしまいます。

 

逆に、いやなものを先に終わらせてしまうと、

そのあと、

精神的な負担が大きく減り、

そのあとのことも、

スムーズに進みます。

 

嫌なことは、先に!